カリモク周辺

カリモクの本社は、愛知県知多郡東浦町というところにあります。どんな場所かと言えば準工業地帯で工場も多くあります。愛知県ということでトヨタ自動車関連の会社も多くあります。そんな中にカリモクがあります。karimokuのほうが親しみがあります。

東浦にはジャスコというスーパーがあります。このあたりでは大きなスーパーで人気があります。私はジャスコに行った帰りにカリモクの工場が目に入りました。かなり大きな工場でびっくりしました。ここがカリモクの工場なんですね。

東浦はJRでは大府から武豊線に乗れば行くことができますが、カリモクまでは駅から少しありますので自動車で行く方が便利でしょう。

この地域はものづくりを大切にする精神があるのか老舗のメーカーがいくつかあります。近くの半田に行けばミツカンもあります。

また、カリモクのもつ匂いが残る街並みも残っています。武豊線の駅は古いものが多くレトロな感じが残っています。まだまだ昔の街並みも残っています。

こんな環境がカリモク独特の味をかもしだしているのでしょうか?

カリモク60

カリモクの中にカリモク60というブランドがあります。これは強い思いれによって作られています。どのような思いいれがあるのでしょうか?

このブログでご紹介したようにカリモクは元々は刈谷木材工業という会社です。その会社は電機会社のミシン台など大企業の下請けをしていました。その下請け企業が1962年にその思いを込めて出したのがカリモク家具です。

この思いを継承しているのがカリモク60ということになります。よってカリモク60はある意味、カリモクの創業精神が込められているのではないでしょうか?

カリモクだけでなく、家具やはその時代も数多くあったと思います。その中で生き残るためには自社のブランドを構築する必要があったのだと思います。それが妥協を許さない品質の追求と使いやすさの追求になったのだと思います。

カリモク60はこのような思いを復刻するために設立されたブランドのようです。よってその製品はデザインは60年代ですが品質は最高級です。カリモク60というブランドも注目すべきだと思います。

どうやって買う

カリモクはどうやって買うのが良いのでしょうか?お金をかけたくなければ中古品も検討されてはどうでしょうか?買い方は3通りかな。

1.直営ショールームを見てから買う。(小売りはしていないそうです)

 全国主要都市にショールームがあります。インテリア全体を考えるとこのようなショールームでイメージをつかむのが良いでしょう。私もトイレを改装するときにTOTOのショールームを見学し非常にためになりました。ご案内もつき貴重な時間を過ごせます。高い買い物ですからこのぐらいは必要です。

2.販売店で買う。

 カリモク直営販売店(アウトレット)か正規代理店に出向いて買う。ショールームを見た人もカリモクの販売店で買うことになると思います。インターネットでも広告がでているのでチェックが必要です。値段は2割引ぐらいが限度のようです。アウトレットは愛知県と横浜にしかないのがさみしいですがキズもの半端ものなどが安く手に入ります。

3.インターネットで買う

 カリモクもインターネットで買うことができます。ショールームに行った人もインターネットで購入しても良いでしょう。うまく買えば安く良いものを買うことができます。こちらもチェックしましょう。

 カリモクは良い家具ばかりです。修理もききますし、長く愛用してください。 

ソファー

カリモクの家具のなかではソファーが一番有名ではないでしょうか?カリモクソファーの魅力に取りつかれている人は非常に多い。

カリモクソファーはいろんな種類があり、色もいろいろ選べるので買う時に迷ってしまうことも多い。しかしそれがまた楽しいのである。

材料も種類が豊富でファブリック、皮、布張りなどいろいろな種類がある。すわり心地、お手入れのしやすさなど様々な選択基準により自分の一品を選ぶことができる。

こだわりがある人はやはりカリモク直営ショウルームまで足を運ぶ必要があるでしょう。昭和レトロなものを趣向される人はカリモク60についても検討されることをお勧めする。

また、カリモクソファーは修理や清掃にも対応してくれているのです。材料には純国産の木材を使用してがんじょうな作りをしているので長く愛用した人も多いと思います。そういう人のために修理を請け負ってくれるのです。カリモクソファーは大事に使えば10年以上は使うことができます。さらに修理すれば長く愛用することも可能です。これがカリモクソファーの魅力なんですね。

学習机

カリモクのなかには子供用の学習机もあります。カリモクらしい作りです。

学習机と言えばいろんな機能が付いたものを思い浮かべます。カリモクは違います。学習机の機能のみ追求した一品です。

カリモク学習机の特長のひとつは収納性・拡張性などですね。ランドセル置場になったりパソコン置き場にもなるラックが準備されています。また、子供が机に向きたくなるように快適に設計されています。

カリモク学習机の特長のもうひとつは使いやすい設計です。正しい姿勢で座るように椅子が工夫されています。また、目にやさしいライトを装備して、子供の学習をサポートしています。

カリモク学習机のもう一つの特長は使い心地が良くて安心で安全なものです。カリモクの特長である純国産の材料を使用しています。また、塗料などに気を使いシックハウス対策も万全です。このように長時間使用しても問題ない設計になっています。

カリモクの学習机はシンプルで良さが見えないが、いろいろな工夫により子供が使いやすい設計になっております。子供の成長に合わせていろいろ変更できるのもうれしい一品です。一度、見てみる価値はあります。

ソファーについて

カリモクは家具なのですが様々なものを取り揃えています。ソファーが何といっても有名ですがテーブル、チェアー、学習机まで取りそろえています。

カリモクのソファーはスタイリッシュで洗練されたデザインが特徴で国内メーカーの中でもとても良いものです。

見た目の良さだけではなく、座面に湾曲させたバネと、独立させたコイルを入れる事で、長時間座っても疲れない構造になっているようです。買う前に一度座ってみて座り心地を感じて良ければ購入するようにするべきでしょう。いくらデザインがよくても座り心地が良くないと止めておくべきでしょう。私はこのソファーの座り心地が大好きです。

またお好みのカラーでオーダーが出来るのも魅力のひとつです。展示場に置いてあるものだけでなくオーダーすると違う色のものも取り寄せできるのです。置いていないものでもカタログからオーダーすることにより送料無料で取り寄せもできるのである。
 
カリモクの展示場は全国各地にあります。直営店でなくても取り扱っているお店はいっぱいあります。じっくり選んで自分に合ったカリモクのソファーをみつけましょう。

本社の近く

カリモクは家庭向け家具を作っているメーカーであるのであるが、元は刈谷木材工業でカリモクはその略称です。

愛知県知多郡東浦町に本社があります。この近くに住んでいたのですが、このあたりは田舎でひときはでかいのが’カリモク’です。

知多半島では有名で家庭用家具はカリモクが浸透しているように思います。全国的にもファンが多く、カリモク家具を愛用している人は多いです。

元々はアイシン精機、河合楽器などの下請けで木製品を作っている間に技術力を付けていったようです。いまは、家具、ソファー、テーブル、チェア、学習机などをメイン製造販売しています。

この会社が作るものはある意味昭和レトロでもあります。カリモク60というブランドを立ち上げています。1960年代の味がある家具を製造して販売しています。

面白いのは’ツルモク独身寮’のモデルになったことかな。この漫画か映画を見た人はご存じだと思いますが家具デザイナーがモデルになっています。カリモクとツルモクは似すぎていますが、舞台は東浦と東京と少し違っています。

カリモクという会社は今後もブランドとして生き続けるだろう。